新種のインフルエンザの感染爆発が懸念され、酷くない人は自宅静養が勧められています。先日、おいでになった患者さんから相談がありました。人間ドックの結果説明のパンフレットの中に新種のインフルエンザに備えて漢方薬の麻黄湯を備蓄しましょうと書いてあったけれど、どうでしょうかと言われるのです。
麻黄湯や葛根湯は麻黄が配され、強く発汗を促し、解熱させる薬です。寒気が強く、がたがた震え、節々が痛み、高熱が出るけれど下痢や胃痛の無い従来の風邪、インフルエンザには極めて有用な薬です。しかし、近年の風邪やインフルエンザは胃腸タイプが多くなりました。平素から食べ過ぎや水分の摂りすぎで内臓に負担がかかっているところに、身体を使うことが少なく、冷暖房で保護されすぎ、身体がなまってしまっている為と思います。人間の身体は身体を温める事で生命力、自然治癒力が高まるように設計されています。ウイルスは高温に弱いので殊に風邪やインフルエンザにおいては身体を強く温めることが一番重要です。今日の日本人は想像を超えて虚弱化しているので、近年の風邪やインフルエンザには麻黄湯や葛根湯でなく、身体を強く温め内臓の働きを良くし、生命力、自然治癒力を高める茯苓四逆湯や真武湯など温裏剤を養生をしていただくようお話しながらファーストチョイスとして日常良く投与していますが、極めて有効であると実感しています。
タンポポ堂薬局の森本先生が薬「神様から頂くエネルギー」が切れてきた。との言葉をだしに、土岐の山口さんにお願いしてあこがれの戸隠に詣でさせていただくことが叶いました。
前日、奥社近くに宿をとり、20日の早朝に小寒い霧雨の中を奥社に向かいました。参道は両側の小川のせせらぎの音とかぐわしい木々の香りと、立派な杉並木、全く別世界でした。こんなに素敵な所を残していただいて本当にありがたいと感謝。九頭竜社を参った途端に朝日が射し込んできました。本殿に参拝し、朝日にきらめくまばゆい緑の木々を見ながら山を下り、鏡池へ。切り立つ戸隠連峰を映していました。池に映る青空がどういうわけか青空よりも青くきれいなのです。しばらくうっとりと眺めていました。次は宝光社へと山道を選び、車を走らせていますと、突然、山口さんがあっと叫んで車を止めました。空を見よと言うのです。見事な彩雲が見えるのです。おまけに太陽をダイヤモンドに例えると周りにダイヤモンドリングのように輪も出来ています。皆が口々にありがとうございますと言い出しました。こんなに至らぬ私どもも神様は何時も何時も慈しみ、見守っていてくださることを忘れないようにと証を見せて頂いているように感じました。この先、どんな困難があろうと、神様が示してくださったこの彩雲とダイヤモンドリングを忘れず、全てを感謝の中で生きていきたいと思いました。
神様、生かして頂いてありがとうございます。
このゴールデンウイークに土岐の山口さんたちと伊勢白山道さんの本を拝見させていただき、あこがれていた白山中居神社と伊勢神宮を詣でることが叶いました。
白山中居神社は岐阜大和インターから降りて山深い清々しい里にありました。10数軒しかない山奥で、里の入り口の道路には注連縄が張られていました。中居神社の禰宜さんの石徹白氏より源義経の時代からこの里に住み着いた10数軒で神社を守り抜いてこられたことを伺いました。
水芭蕉の咲いた、杉の大木に囲まれた参道を歩いた先に川があり、清らかな水の流れと鳥の音を聞きながら橋を渡ると、簡素な本殿がありました。
全てをお産みになったいざなぎ、いざなみの神様のエネルギーに包まれて別世界へ。この神社の地名は上在所「故郷」。ここが私たちの故郷と時間のたつのも忘れて至福の一時を過ごさせていただきました。夕方には伊勢に着き、外宮と内宮に報告に上がり、翌日の早朝にゆっくり参拝させていただきました。外宮と内宮の茅葺きの屋根と屋根の上の鰹木が眼に入った途端に懐かしさがこみあげてきました。おばあさまが出てきてお帰りと言ってくださっているよう、私たちが慎ましく幸せに暮らしていたあの時代に、魂の故郷に帰ってきたような感覚になりました。
まばゆい匂い立つ新緑と鳥や風の音を聞きながら大和の国に生かして頂いて有り難いと、つくづく思いました。
何回も何回も生まれ変わらせて頂いても魂が進歩するどころか、混迷きわめている私ども人間ですが、神様の限りない恵みの中で、この地上の生きとし生けるもの全てと調和し、慎ましい生活であるけれど心と心が通い合い、かってのように幸せ感じて生きれる日が来ますよう、みんなで努力を続けていきますと奏上させていただきました。
最近、豚インフルエンザが大流行の兆しがあるとの報道があります。
私の住んでいる中津川でも4月の下旬になったというのに寒く、4月27日と28日には霜まで降りました。御岳は再び真っ白にお化粧しなおし、恵那山にも雪がかぶりました。
27日の夜、8時過ぎに三日月がなんと笠置山の北西に沈むのを見てしまいました。「平素の三日月は笠置山のずっと南に早めに沈むのですが」
28日も同じだったのです。
地球が大きく変化してきているのですね。
輝く未来が来る前に色々と変化するのですね。
まだ、まだと思っていましたが、今年から堰を切ったように変わってくるのでしょうか。
うかうかと過ごしてしまえば、後に悔いを残すかもしれません。
今、一度、何のために今、生かされているのか、自分に問うてみましょう。
限りない恵みの中で今、生かされていることを感謝しながら、身近な人たちと心通わせ、幸せ感じて生きていきたいと願います。
ごく最近、マシュー君の宇宙からのメッセージを知りました。
現代社会のスピリチュアルな真相
スザンヌ.ワード著
森田玄 きくちゆみ 訳
ナチュラルスピリット 社
闇に包まれ、この混迷深まる地球が宇宙ファミリーの援助の元に本来の光輝く姿に変容出来る日が近づいている。大災害や疫病の蔓延で人類の滅亡や地球の崩壊などの大惨事の予知は起こらない。
この変容を促進するためには、私たち一人一人が恐怖を手放し、本来の光と愛の存在に戻る努力することであると。
何とも嬉しい情報です。こんなにもお恥ずかしい私たちですが、私たち人間を見捨てるのではなく、神仏は限りない恵みの中で生かしていただいているのですね。
神様、ありがとうございます。
生かしていただいている喜びの中で、一歩一歩、精一杯努力していきます。
11月30日に土岐の山口さんの車で楯さん、武田さんとともに伊勢白山道さんの本にある、あこがれの白山ひめ神社に詣でさせていただきました。途中、時雨の中で2度も虹を見せていただき、エネルギーに敏感な武田さんと、きゃーきゃー喜んでいたところ、異なる2つのエネルギーが前後して訪れていただき、最後に眉間に直接、前とは異なるエネルギーが来てくださいました。何か頭の中に明かりが入った感じがしたのです。「菊理媛神」ととっさに感じました。3時間程で神社に到着し、人気の少ない古式ゆかしき神社の鳥居をくぐらせていただきました。なんだか故郷に戻ったような温かな雰囲気で、とっさにお母さんとつぶやいてしまいました。小さい神社ですが、1000年を越す杉の大木が多く、温かな時雨の中で良い香りに包まれ、素敵な一時をすごさせていただきました。帰りの車の中で、頭の中に金色に光る六角形の図形が出てきて、回転し始めたのが分かりました。頭にある、何か人間のコアの様なものに菊理媛神が光りをあててくださり、緩んだ私の命をくくり直して下さったように感じました。
心新たに、頂いた命を誠実に一生懸命生き抜かせて頂きたいと心に誓いました。
神様、本当にありがとうございます。
こんなにもいたらぬ私を、いつもいつも見守り続けていてくださり、応援していてくださるのを肌で感じさせていただきました。
生かして頂いてありがとうございます
ごく最近、土岐の山口さんが伊勢白山道さんの「内在神への道」に続き、「内在神と共に」の本を送ってくださいました。通勤の列車の中で夢中になって何度も、何度も読み返しています。山口さんありがとうございます。
すとーんと胸に落ちました。感謝の中で希望を持って人類の大きな変換期を生きさせて頂きます。ぜひとも皆様に読んで頂きたいです。
明確にこの地球の未来が、人類の未来が、一人、一人の人間の気づきが深まれば、待ちに待った神世が来ることを、人間の歴史がおぞましい争いの中で終わらせずに済むことを明示していただいています。
伊勢白山道さんありがとうございます。
神様ありがとうございます。
生かして頂いてありがとうございます。
9月20日、21日と漢方を奈良の先生達にお教えするため、奈良にいかせていただきました。20日の午後は一時間ほど余裕があって、赤崎クリニックの中島先生と大神神社を参拝し、大好きな医療の神様の少彦の神様と狭井神社を詣でた後、知恵の神様であるくえひこの神様にもお詣りしました。そこの見晴らし台で夕方の二上山辺りを二人で見ていたら中島先生があの雲、変と言い出しました。ユーホーのような雲だけがこちらに近づいたり、遠ざかったりして動いているのです。いっも井上内科に勉強に来てくださる奈良の岸田先生が二上山はユーホーで有名な所と教えてくださいました。
前置きが長くなりましたが、21日の勉強会を終えて有志で東大寺、2月堂、3月堂に行かせていただきました。修学旅行以来なので特に何も先入観もなく気楽にいったのですが、ところが、2月堂や3月堂の辺りは大地の温かな柔らかなエネルギーに満ちあふれ、東大寺に近づきますと天からのエネルギーに満ちあふれています。岸田先生達と、あまりのことにきやーきやー言い続けてしまいました。東大寺の大仏様はるしゃな仏、大日如来と聞いて東大寺が天からのエネルギーに満ちているわけが分かりました。東大寺を創建されたのは聖武天皇。建物を建てる場所を選びぬいて、仏の加護を頂き、大和の国の末永い安寧を祈られた聖武天皇のスピリットが今も息づいているように思われました。3月堂の不空絹索観音像は一切衆生を漏れずに救いきるという誓願を立てられた観音様、みんなその前であまりの温かなエネルギーに圧倒され、離れられずずっと座り続けていました。建立されたのは聖武天皇と光明皇后、お二人の最愛の夭折された親王の供養の為ということです。観音様の掌中には水晶の玉があります。水晶の玉は亡き親王の御霊をあらわしているとのことですが。
日本は本当に良い國ですよね。幾多の先人の祈りに今も尚、包まれ、神仏の加護の厚い國、とりわけ奈良には沢山の沢山の祈りの込められた場所があります。本当にありがたいことです。
それから宿は橿原神宮の近くにして、21日の朝、この國の創建に関わる神武天皇と明治天皇をお祀りしている橿原神宮に参詣しました。
この國の明るい未来をみんなで力を合わせて切り開かせていただきたいと祈らせていただきました。
この9月13日に名古屋に大きな地震が来る予知がジョセリーヌさんより出されております。
六月に名古屋で開かれたジョセリーヌさんの講演会に仲間とともに参加し、何とか回避出来るようにと皆で祈りを捧げてきました。
しかし、期日がせまって来ると不安がよぎります。
そんなときに8月の下旬に震源地と予測された岡崎が豪雨がきました。その後、天候ががらっと変わり、皆で、雨で禊ぎをしていただいたのだからこの度の地震は大丈夫なのではと言っていました。所が私の住んでいる中津川はその後、夕立が毎日のように来るようになりました。9月6日の夜にこの度の地震が中津川に飛んで来るとの予言をしているひとがあるとの情報を耳にしました。一瞬、不安が頭をもたげ、翌日の日曜日に風呂に水だけでもはってとか色々準備おこうと、頭が真っ白になりながら動いていました。その時、突然、ヒーラーの東浩冶さんが我が家に現れ、皆で中津川の観光をしました。苗木城址の近くのふな岩を見学しようと近くまできますと、激しい雷雨となってしまいました。突然、ダイナマイトを爆破したようなすごい音が苗木城址の辺りに響きました。雷が落ちたとは違う音なのです。東さんがぼそーと苗木にはお徳の高い殿様がおいでになったと言われました。良くのみこめず、そうですかと答えただけだったのですが、その後、次第に黒くもが晴れ、雷は鳴らなくなりました。あれはなんだったのかと考えていましたところ、夢うつつの時に天より大きな柱が下りてきて、鈴を携えた巫女さん達が沢山、沢山、下りてきて、地を清めて頂いているシーンを見させていただいたのです。すぐ忘れてしまうけど、神様はいつもいつも私たちの知らぬところで私たちを見守り続けてくださっているのを再確認させていただきました。本当にありがたい限りです。
今度の地震は大丈夫のようです。感謝の中で人として生きれる幸せをかみしめながら生きていきます。神様、いつもいつもありがとうございます。
7月20日に笠置山の麓にお住まいの安田さんのお宅にたのし木の試食のためにみんなでおしかけました。以前に近い将来の食料危機に備えて休耕田を使わせて頂きたいとお願いしていたのですが、私の都合で実現されないままにすぎているのですが、不思議なたのし木があり、飢餓対策になるかもしれないと安田さんが言われ、梅雨が明けたら試食会をしようといってくださり、実現したのです。たのし木の葉を乾燥させミキサーで粉にします。水を加えて火にかけて混ぜたところ、ワラビ餅のようになり、黄粉や蜜をかけて試食しました。
青臭い臭いがしますが、食べやすくて、栄養満点
皆でたのし木を増やそう話になりました。
嬉しい限りです