3月16日に大江にある皇大神宮の外宮と内宮をお参りさせていただきました。伊勢神宮に遷宮される前の神社で参拝者は極めて少ないのですが、柔らかな温かな神様のエネルギーにみちみちた所でした。
東名家電の伊藤さんとお母様の3人で外宮の正殿にお参りした後で正殿の裏手にむかおうとしていた時、何だか涙が溢れてきました。正殿の右手に、眼には見えないのですが、おばあさまの姿をされた神様がおいでになるのが分かり、うれしくてたまらなかったのです。
正殿の裏に行くと何だか遠赤外線ストーブにあたるような暖かさを感じて同行の伊藤さん親子に告げ、なにげなく空を見ると太陽の周りに虹がかかっているのです。神様が喜んでくださっている証を見せていただいたと思いました。早春の温かな日差しと静かで澄んだ空気の中で神様を感じ心の底から幸せを感じる一時を過ごしました。人間の最大の幸せは神様と共にあることであると、つくづく思いました。
内宮では黒木の鳥居の前まで来たとき、その先の場所は神様の領域の特別な場所と伊藤さんとともに感じ、簡単には踏み込めない感じを受けてしばらくの間、鳥居の前で立ちつくしていました。神様に全ての過去生で私の犯した罪をお詫びし、傷つけた人々を祓い清めて頂くようお願いし、重ねてこの地上で傷つき倒れた人々をも全て祓い清めてくださるようにお願いもうしあげました。
帰りは無人駅である大江内宮口で電車が来るまで、日を浴びて光りながら風にそよぐ竹と風の音をただ、ただ、ぼーと味わっていました。日常を離れた貴重な時間でした。













