11.有害電磁波・静電気対策
知らぬ間に忍び寄る電磁波
最近、特にコンピューターのような「有害電磁波が発生するもの」を長時間使用しておられる方で著しい体調不良を訴えて受診される方が目立ちます。
十分な睡眠、身体を温める、ヘルシーな食事、明るく前向きな心で楽しく生きることなど何にもまして必要なのは勿論ですが、便利な生活と引き換えに私達は知らぬ間に有害電磁波や静電気を受けています。
そして、少しでもそれらの害を受けないようにする努力が健康の保持に必要となってきました。
有害電磁波への対策は?
以下に有害電磁波対策の例を挙げておきますので参考にしてみてください。
- 強力な有害電磁波を出しているコンピューター、携帯電話、電子レンジ、電気カーペット、電気毛布などの使用は必要最低限に抑える。
有害電磁波の発生の少ない機種に変更する。
- 有害電磁波を出している電子機器の辺りに観葉植物や炭を置いたり、有害電磁波防止グッズを貼る。
- ピアス、ネックレス、指輪、金属バンドの時計など身体の一部を金属の輪に通すものを付けない。バックルのついたベルトも良くない。
付けていても自宅に帰った時、あるいは就寝時には外す。
- 合成繊維を身につけない。出来るだけ天然繊維のものを身につける。
特に女性は合成繊維で出来た身体を締め付けるブラジャー、ガートルの使用を控える
下着のゴムは強く締めつけない。
有害電磁波・静電気防止グッズを蒲団の四隅に貼る
- マニキュアや化粧は出来るだけしない。
- 身体を良く動かし、気持ちのよい汗をかき、気の流れを良くし、有害電磁波や静電気の溜まりにくい身体にしておく。
調子の悪い時は鍼、灸、マッサージにかかる、温泉や銭湯に行く、裸足で大地を踏みしめる、大樹に触れる等、気の流れを良くしたり良い気を取り入れるよう努力する。